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ワシントンブチ切れ



スポーツで真剣に打ち込む事はとっても大事な事だと思う,それがエキサイトした状況であっても,真剣に取り組んでいるから怒りと言う感情がめばえるのでは無いか?

しかし!真剣だからと言って暴挙に及ぶ事はけして許される事ではない?

しかし!ラフプレーを平然と流すような状況も良くない!

暴挙に及ぶのではなく,真剣に冷静に対処するのがプロのスポーツマンとして重要な事だと思う。

今回のワシントンの一連の行動は皆さんはどう思うのでしょう。

内容は


J1第31節最終日は11日、各地で3試合を行い、リーグ2連覇目前の浦和はアウエーの川崎F戦で1―1と引き分けた。試合は相手のラフプレーに怒ったFWワシントン(32)とオジェック監督(59)がそれぞれペットボトルを蹴り飛ばし、マッチコミッショナーから事情聴取を受ける大荒れの展開。アウエーでの連勝は10でストップし、次節(18日)で優勝を決めるには、清水に勝つことに加えて2位・G大阪と3位・鹿島が引き分けか負けという条件が必要になった。

 エースの愚行がV2目前の浦和に水を差した。事件が起きたのは後半43分。ワシントンが相手MF森との競り合いで、骨折している鼻にひじを入れられた。怒りを爆発させた助っ人は水が入ったペットボトルを蹴り上げ、トレーナーに羽交い締めにされても興奮が収まらない。鼻から大量の血を滴らせ、そのままベンチに引っ込んでしまった。

 突然の愚行と“職場放棄”に審判は当然、警告を提示。優勝争いの真っただ中、警告累積で自ら次節の出場機会を断つことになった。試合後は「ペットボトルを蹴ったことは反省している。でも相手は人を殴ったんだ」と弁明。10月20日の千葉戦で、骨折した鼻骨の防護マスクを外した矢先に同じ場所を痛め、われを失った。

 序盤から独り舞台だった。前半32分にはベンチの指示を「聞こえなかった」と無視し、勝手にPKを蹴って決めてしまった。キッカーにポンテを指名したオジェック監督は“造反ゴール”にぶ然とした表情。今季は序盤から采配と練習法をめぐり衝突を繰り返してきた2人だが、既に来季の新FWとして新潟のエジミウソン獲得の動きも表面化しており、溝の深さを露呈してしまった。

 オジェック監督自身も大荒れだった。ラフプレーに怒ってペットボトルを蹴り上げ、後半27分には川崎Fの関塚監督に激しく詰め寄る場面もあった。試合後、エースともどもマッチコミッショナーに呼ばれた事情聴取では「興奮して覚えていない」と話したという。痛恨のドローで、次節での自力優勝は消滅。中2日で迎えるACL決勝セパハン戦への影響も懸念される。赤い悪魔の歯車がおかしくなってきた。

 ▽浦和の優勝決定条件 次節(18日)で決めるには浦和がホームでの清水戦に勝ち、2位G大阪、3位鹿島がともに引き分け以下の必要がある。それ以外は第33節(24日)以降へ持ち越し。

ライブドアニュース引用

こちらである。

やはり少々行き過ぎな印象を受ける。

サッカーは他のどのスポーツよりもチームプレイが重要なので,個人的ではなく,チーム一丸となって立ち向かうべきだと思う。

少々子供?とは思うが,その子供っぽさが強さの秘訣と思う所もある。

「負けたく無い」「反則はダメだ」そのストレートな思いはスポーツマンにとってはかなり重要ではなかろうか?

それで良いのではないだろうかすら思ってしまう。


我を忘れるくらい激怒!真剣な人がいるJリーグ,楽しめそうだ!

今回の事件は賛否両論あると思うが,私はJリーグの真剣さが伝わり,興味が沸き注目している。
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Jリーグニュース | 【2007-11-12(Mon) 17:56:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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